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感謝のバトン4日目。
今回は身近な人への感謝を表明します。

1、両親に感謝。

2人がいなければ私は生まれてこなかった。そして共働きで必死に育ててくれたおかげで今の私があります。結婚して子どもができるまで親の気持ちがわからず、完璧でない親を嫌っていた時期もありました。しかし今なら、親が子どもと一緒に親として育っていくことも、手探りで精一杯育ててくれたこともわかります。父は健康な身体づくりと運動の喜びを、母は心の豊かさとは何かを教えてくれました。私の心と体の半分は両親が作ってくれたようなものです。父が59歳で亡くなり、父に感謝するタイミングを逃したことは今でも後悔しています。父にできなかった分、母には孝行していきます。ありがとう。

2、姉に感謝。

年の離れた姉は昔から私の良き理解者です。私よりずっと大人で、わがままな私に対して寛容でした。私がユーモアを忘れないのはおそらく姉譲りではないかと思います。結婚してからお互いすぐ近くに住むようになり、姉の家族と私の家族がひとつの家族のように円満に暮らしています。義理の兄とも私は仲がよく、一緒に泊まりがけで仕事に行ったり、飲んだり、たまにミット打ちをやったり真面目な話をしたり、良い関係を築いています。これも姉が運んできた縁です。助け合える安心感があり、大家族のように賑やかに楽しく過ごせているのは姉のおかげです。ありがとう。

3、家族に感謝。

妻と娘は私の最も大切なものです。結婚すると2人の価値観の違いから色々なトラブルがあると思います。最初はそれが嫌で口論になることもしばしば。結婚とは耐えることだと考えたくらいです。しかしよく考えると、お互い生まれ育った歴史が違うのだから考え方や習慣は違っていて当たり前。お互いに完璧な人間になることなどあり得ないし、不適切な判断だってする。違う人間をまるごと受け入れて、一緒に人生の喜びも悲しみも共有し、課題を乗り越えていく。そういう人間関係の豊かさに気づかせてくれたのが妻でした。私の話をよく聴いてくれるし、しょっちゅう風邪をひく私を献身的にケアしてくれるし、私にできないことをどんどんやってくれるし、子育ても上手。尊敬と感謝を込めて、ありがとう。

娘は人生における宝です。彼女が生まれたおかげで親になることを理解できました。愛情をかけて育てる体験ほど人生を豊かにしてくれるものはありません。一挙手一投足に成長を感じる喜び。感情豊かで、明るく、ユーモアがある。人懐こくて、会う人皆に可愛がられます。両親の良い点を受け継いで、さらに彼女独自の個性が感じられます。娘を語り出したら長くなりすぎるのでこの辺で。娘のためなら死ねる。そのくらい大事な存在です。ありがとう。

西たかお
心理カウンセラー/瞑想ファシリテーター/感情ケアプログラム指導者/キャリアコンサルタント
自分がうつになった経験から心理職の道へ。大切な人を亡くした悲しみ、ペットロス、うつ、事故や災害の後のつらい症状、人間関係の悩みなど、さまざまな心の痛みと悩みに対処するカウンセリングを行っています。
感謝のバトン4:身近な人
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