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コミュニケーションの中でも最重要な「聴くこと」を伝える今回の講座。
 
聴くとは何か。
という本質的な問いから、全ての技法が何のためにどのように機能しているか。
プロとしての経験をまとめた体系を実習を通して伝えました。
 
参加者が講座に期待するテーマが最後は全て解決したようで良かったです。
 
傾聴ってどこに行っても形ばかりで、私自身わかったようなわからないようなモヤモヤした感じでした。
型にはまった傾聴を学ぶと、人間らしからぬ変な感じになって、本人もクライアントも相当モヤモヤしちゃいます。
特に聴き手は抑圧した変な聴き方になるんだよね。
 
傾聴は人間同士のコミュニケーションです。
まずは自分が納得のうえで、自然体でいられることが大事。
そのためには、体系的に学んで納得したうえで、実践で確かめるのが一番なんです。
 
・目の前にどんな人が来ても、どんな話題でも場に合わせて聴ける
・相手が自分の深い感情に向き合い、自分から解決する
・聴き手が常に自然体でいられる
こんな風に聴けたらいいよね。
 
互いに深い感情に耳を傾けられるからこそ、深い信頼関係や応援し合う関係が築けるというものです。
 
カウンセラーやコーチ、コンサルなど対人援助職の方はもとより、職場、学校、親子、夫婦、恋愛関係などありとあらゆるところで「傾聴」が広がったらいいな〜。
 
次回は12月18日(火)開催予定です。
平日の日中ですが、ご都合が合う方はぜひ参加くださいませ〜!

(実施報告)カウンセラー/コーチ/セラピスト/1日で傾聴を身につけたい人のための超特急傾聴実践講座
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